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  1. マタハラ防止研修

マタハラ防止研修

エデュテイメントプラネットのマタハラ防止研修の特長

  • 特長その1:マタハラNet創設者、元代表理事小酒部さやか氏監修
  • 特長その2:産育休者に限らずだれもが働きやすい職場づくり
  • 特長その3:貴社の事例をふまえたカスタマイズが可能

自社でマタハラによる退職なんてありえない?

価値観の多様化や女性の社会進出といわれて久しいですが、内閣府の調査によると、過去20年間ほぼ変わらず、約6割の女性が第一子の出産と同時に退職しているのが実際です。

このような現状を受け、2017年1月に「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」が施行され、企業に「マタハラ防止措置」が義務付けられることになりました。

eラーニングで学ぶマタハラ防止研修

マタニティハラスメント防止研修

今回の改正法では、防止策として、マタハラや育児休業等に関するハラスメントとなる言動を直接規制するだけでなく、ハラスメントが起こりうる背景を解消する職場づくりが企業に求められています。

本研修では、上司や同僚の知識・認識不足によるハラスメントの発生防止だけでなく、長時間労働を前提とした職場の文化の見直しといった、全従業員で取り組む働きやすい職場づくりをめざしています。

だれもが働きやすい職場づくり~マタニティハラスメント防止研修

  • 【内容】
  • ・マタハラは誰の問題か
  • ・マタハラ理解度チェック
  • ・マタハラとは何か
  • ・だれもが働きやすい職場づくりのために  等

マタニティハラスメント防止研修スクリーンショット:理解度チェック

マタニティハラスメント防止研修スクリーンショット:マタハラの定義

カスタマイズも可能

エデュテイメントプラネットのeラーニング研修は貴社の事例にあわせたカスタマイズが可能!

■カスタマイズ例

貴社の役職に変更できます!
例)課長⇒マネージャー
貴社の事例にあわせたケースに
変更できます!
貴社の方針など
従業員に伝えたい内容を
掲載できます!

マタハラ防止について企業が雇用管理上講ずべき措置を盛り込んだ指針(厚生労働省)

労働者が301人以上の事業者は女性活躍推進のために以下の施策を行わなければなりません(300人より少ない事業者は努力義務)。

  • 事業主のマタハラ、育児休業等に関するハラスメント対策の方針の明確化、周知・啓発

    • ハラスメントの内容や、起こりうる背景、妊娠・出産に関する制度を明確化し、周知・啓発すること
    • ハラスメント行為者について、厳正に対処する旨の方針・対処の内容を就業規則等の文面に規定し、周知・啓発すること
  • マタハラ、育児休業等に関するハラスメントの相談(苦情を含む)に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備

    • 相談窓口の設置
    • 発生するおそれがある場合や苦情等に関しても広く相談にじること
  • マタハラ、育児休業等に関するハラスメントにかかる事後の迅速かつ適切な対応

    • 事実関係の迅速かつ正確な確認、被害者への配慮、行為者に対する措置、再発防止措置を講ずること
  • 相談者・行為者等のプライバシー保護に関する措置を講じ、周知すること

その他のご要望もありましたら、お気軽にお問い合わせください。