本eラーニングの特長

<マタハラ防止教育の第一人者が監修>
マタハラNet創設者であり、元代表理事小酒部さやか氏監修のもと、受講者がマタハラ防止に関する正しい知識と認識を身に付けることができるよう、ポイントをわかりやすくまとめています。

<「適切なマネジメント」を意識した構成>
妊娠中の女性や産育休者への配慮だけでなく、当事者の過度な権利意識、誤った配慮によるマネジメント不全や、他のメンバーへの負荷増についても配慮が必要だという考えをもとにしており、全社員が違和感なく受けられる内容です。

<時事情報を加え更新される教材>
内容には定期的に見直しをかけており、法改正にも対応しています。本教材は、2017年の「マタハラ防止措置義務」をふまえた内容になっています。

マタハラという言葉を日本に広めた、マタハラ防止教育の第一人者 小酒部 さやか氏 が監修

株式会社 natural rights 代表取締役 小酒部 さやか 氏
株式会社 natural rights 代表取締役
NPO法人マタハラNet 創設者
小酒部 さやか 氏
2015年、女性の地位向上などへ貢献をたえる米国務省の「世界の勇気ある女性賞」を日本人で初受賞。
国際平和や社会正義、倫理問題を研究する機関「カーネギー・カウンシル」の研究員に取材を受けるなど世界的に注目を浴びる。
仕事と生活の両立がnatural rightsとなるよう講演や企業研修などを行っている。

〔監修者からのメッセージ〕

これまで、多くのコンサルティングや研修・講演を通して、企業のご担当者のみなさん、当事者のみなさん、さまざまな従業員の声をうかがってきました。
そこで分かったことは、マタハラは行為者に悪気があるケースは少なく、単に行為者本人が知識不足、長時間労働などの職場環境、当事者の誤った権利意識がそうした言動を誘発しているということでした。
マタハラ防止の措置義務化は、このようなマタハラの背景にある課題解決の1つのきっかけとしても活用できると考えています。

マタハラ防止eラーニング 内容

マタハラ防止研修

2017年1月に「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」が施行され、企業に「マタハラ防止措置」が義務付けられることになりました。今回の改正法では、防止策として、マタハラや育児休業等に関するハラスメントとなる言動を直接規制するだけでなく、ハラスメントが起こりうる背景を解消する職場づくりが企業に求められています。
本eラーニングでは、上司や同僚の知識・認識不足によるハラスメントの発生防止だけでなく、長時間労働を前提とした職場の文化の見直しといった、全従業員で取り組む働きやすい職場づくりをめざしています。

内容

  • マタハラは誰の問題か
  • マタハラ理解度チェック
  • マタハラとは何か
  • だれもが働きやすい職場づくりのために など

標準学習時間 20分