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メンタルヘルス:20代の「仕事の価値観」実態調査結果

2017.10.12


◇当コラムは弊社eラーニング教材「メンタルヘルスケア研修」に関連したテーマとなっております◇
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■仕事に求めるのは「プライベートを大切に働けること」

2017年9月29日、エン・ジャパン株式会社は、「仕事の価値観」についてのアンケート結果を発表しました。

当調査は20代の男女を対象としたアンケートを実施し、2,287名の有効回答数を得ました。

アンケートの結果、20代が仕事に求めることで最も多かったのは「プライベートを大切に働けること」で全体の59%を占めています。次いで多かったのは「人間関係の良い職場環境で働くこと」で55%、「自分らしい生活ができること」で40%でした。

具体的なコメントとして、「仕事漬けでプライベートを寝て過ごすと、働くこと自体が苦痛でしかなくなる。自分らしさを見失わないような働き方が大切だと思う」、「プライベートを充実させることが出来る職場であることで、職場に貢献する気になれるから」などが寄せられました。


■「業務量や労働時間に無理がない範囲で取り組みたい」が74%

自分自身が成長する仕事について、「業務量や労働時間が増えてもチャレンジしたい」または「業務量や労働時間に無理がない範囲で取り組みたい」、どちらの考えが近いかを調査したところ、74%が「業務量や労働時間に無理がない範囲で取り組みたい」と回答しました。女性のみに限定した場合、80%が後者と回答しています。

「業務量や労働時間に無理のない範囲で取り組みたい」と回答した人に理由を確認したところ、最も多かったのは「自分自身の時間を大切にしたいため」で67%を占めました。

次いで「ストレスが少なく健康な生活を送りたいため」が66%、「家族や友人などと過ごす時間を増やすため」が53%となりました。

具体的なコメントとして、「プライベートが主軸であり、そこを充実させるために今の自分の長所を活かせたり、仕事を通し専門スキルや知識がついたらいいと思っているため」などが寄せられています。


■メンタルヘルスケアには業務量と労働時間の適切な把握が大切

今回の調査では、自分自身が成長する仕事について4人に1人が「業務量や労働時間が増えてもチャレンジしたい」と回答しており、社員のスキルアップの意欲と労働時間のバランスについて社内で理解を深めることが求められます。

弊社コラム(2017年3月28日掲載記事)で紹介いたしましたとおり、長時間労働はメンタルヘルスに悪影響を及ぼし、過労死やストレスによる精神疾患を引き起こします。

企業が業務量や労働時間を適正に把握することは、ワークライフバランスや自分自身の将来を考え、高い生産性で業務を遂行するためにも大切なことです。

企業が労働時間を適正に把握してメンタルヘルス防止施策を講じるには、管理監督する社員がメンタルヘルスに対する理解を深め、危機意識をもって取り組むことが重要です。

また、社員一人一人が自身のメンタルヘルスを日頃から意識し、過剰な負荷がかかっている場合には早期に自覚することが大切だといえます。

継続的な全社員研修を通じて、メンタルヘルスに対する理解を深め、社員一人一人のワークライフバランスを保つ土台を構築しましょう。

弊社eラーニング教材「メンタルヘルスケア研修」は、メンタルヘルスに関する基本的な知識を学び、職場のストレスにうまく対処するための考え方・対処法への理解を促します。 ぜひご検討ください。



20代の「仕事の価値観」実態調査 仕事に求めること。第1位はプライベートを大切に、第2位は人間関係。―『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表―
(エン・ジャパン株式会社 2017年9月29日 ※PDFファイル)





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