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ハラスメント:「過労死等防止啓発月間」、パワハラについて考えよう

2017.10.6


◇当コラムは弊社eラーニング教材「パワハラ防止研修」に関連したテーマとなっております◇
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■「過労死等防止啓発パンフレット」公開

弊社コラム(2017年9月29日掲載記事)でお伝えしたように、厚生労働省は毎年11月を「過労死等防止啓発月間」として、「過労死等防止対策推進シンポジウム」や「過重労働解消キャンペーン」を実施します。

過労死等防止啓発月間の取り組みの一環として厚生労働省では、「過労死等防止啓発パンフレット」を公開しています。

「過労死等防止啓発パンフレット」は過労死の定義や、過労死を防止するために企業や従業員が取り組むべきことの紹介や、労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト、相談窓口などが記載されています。


■過労死の原因には強い心理的負荷も含まれます

「過労死等防止啓発パンフレット」では、過労死とは「業務における過重な負荷による脳・心臓疾患や業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする死亡やこれらの疾患のこと」としています。

過労死には、死亡だけでなく疾患が含まれ、肉体的負荷だけでなく心理的負荷も原因となり得ることが明記されています。

心理的負荷は業務量だけでなく、パワハラなどのハラスメントによっても増大します。

パンフレットには、過労死等の防止のために事業主が取り組むべきことの一つとして、「職場のパワハラの予防・解決」を取り上げ、企業に対策を求めています。


■「過労死等防止啓発パンフレット」にみるパワハラ

パワハラはいったん事案が発生すれば、その解決に時間と労力がかかるため、問題が発生しないよう、予防対策を講じることが大切です。

そのためには、従業員一人一人にパワハラについての共通認識を持たせることや、パワハラを受けた場合に一人で抱え込まないことを周知することが重要です。

「過労死等防止啓発パンフレット」では、パワハラを予防できる職場環境作りのポイントとして、「トップによりメッセージの打ち出し」「職場内のルール作り」「アンケートによる実態の把握」「研修による教育」「取組についての周知・啓発」を挙げています。

また、パワハラを解決するためのポイントとして、「相談窓口の設置、対応責任者の決定」「外部専門家との連携」「行為者に対する再発防止研修の実施」を挙げています。


■パワハラ防止研修を実施しましょう

パワハラは受けた人の心身の健康を害し、休職や退職に至るケースが身近な問題となっています。

また企業にとっても、職場環境が悪化することで生産性が低下し、業績悪化、イメージダウン、人材の流出につながりますので、早期の取り組みが求められます。

パワハラは知識の不足、認識のズレから起こることが多く、全従業員のパワハラに対する理解を促進させることが重要です。

全社員研修を活用し、パワハラのない職場環境の構築や、パワハラが発生した際に当事者が早期に相談できる体制の周知を行いましょう。

11月の「過労死防止月間」を機会に、全社員研修を通じて、パワハラへの理解を深め、自社の取り組みやパワハラを防止するトップメッセージの浸透を図ってはいかがでしょうか。

弊社eラーニング教材「パワハラ防止研修」は、時間や場所を選ばず全従業員に効果的にパワハラについての理解を促すことができます。ぜひ活用をご検討ください。



過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ
(厚生労働省 2017年9月14日 ※PDFファイル)





◆EPでは、今回のコラムのテーマであるパワハラ防止について学べる【全社員研修対応】パワハラ防止研修のeラーニング教材をご用意しています。ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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