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人権・ダイバーシティ:イクメン企業アワード・イクボスアワード2017募集開始

2017.6.22


◇当コラムは弊社eラーニング教材「人権・ダイバーシティ研修」に関連したテーマとなっております◇
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■男性の育児と仕事の両立を推進

厚生労働省は、育児を積極的に行う男性「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進する「イクメンプロジェクト」の一環として、「イクメン企業アワード」と「イクボスアワード」の2017年度募集を開始しました。

応募期間は2017年5月24日から7月21日までで、9月下旬に受賞企業・受賞者が発表され、10月24日に表彰式が行われます。

この取り組みについては、弊社コラムシリーズ記事「男性の仕事と育児の両立支援」(1)(2017年4月7日掲載記事)(2)(2017年4月14日掲載記事) でご紹介しておりますので、併せてご覧ください。


■「イクメン」を促進する3つの賞

2017年度で5回目を迎える「イクメン企業アワード」は、男性の育児と仕事の両立を積極的に促進し、業務改善を図る企業を表彰するもので、2016年度は4社が選ばれました。

また今回で4回目となる「イクボスアワード」は、部下の育児と仕事の両立を支援する管理職「イクボス」を、企業などからの推薦によって募集、表彰するもので、2016年度は男女7名の管理職が選ばれています。

厚生労働省ではこれらの取り組みと並行して、働きながら育児をしている男性からイクメンエピソードを募集する、「イクメンスピーチ甲子園」が開催されます。

今回で4回目となるこのコンテストでは、「育児と仕事の両立のための工夫」、「育児参加の楽しさや大変さなど」を含めた800字以内のエピソードを2017年6月5日から7月31日にかけて募集します。

優秀者による決勝スピーチコンテストを2017年10月に開催し、その場で優勝者「イクメンの星」を決定・表彰します。2016年度は、育児と仕事の両立のために、職場の理解と協力を得ることの大切さを気迫を込めて語った男性が優勝しました。

厚生労働省ではこれらの取り組みを通じて、男性の育児と仕事の両立に関する企業や個人の工夫を広め、男性の積極的な育児への参加や育児休業取得を促進していく狙いです。


■2017年10月1日から改正育児・介護休業法が施行

2017年5月30日に公表された「平成28年度雇用均等基本調査(速報版)」によりますと、男性の育児休業取得率は3.16%と、前年度の2.65%からやや上昇したものの、政府が2020年までの目標とする取得率13%に比べると大きな開きがあります。

こうした状況を受け政府は、男性の育児休業取得推進の取り組みに加えて、法制度の面からも後押しをします。

2017年10月1日から改正育児・介護休業法が施行され、育児をしながら働く男女労働者が、育児休業などを取得しやすい職場環境を進めます。

育児休業期間が最長で子どもが2歳になるまで再延長できる他、「子どもが生まれる予定の従業員に、個別に育児休業等に関する制度を知らせる」、「配偶者出産休暇や子の行事参加のための休暇など、育児目的休暇を設ける」、という事業主の努力義務が新たに設けられます。


■明確な目標とリーダーシップで職場に理解と協力を

男性の育児参加は、男女共同参画社会や女性活躍推進を実現する上で大変重要です。

男性社員の育児と仕事の両立が進むことで、多様な働き方が促進されるほか、業務の共有化・見える化が進み生産性が向上する、従業員の勤労意欲が向上し離職率が低下するなど、企業にとって多くのメリットがあります。

イクメン・イクボスの推進には、企業が明確な目標を設定し、制度の整備に取り組むことや従業員への積極的な情報提供が求められます。

また、男性が育児と仕事を両立しやすい職場環境の整備が不可欠です。全社員研修を活用し、多様な生き方の理解を職場に浸透するための機会をつくってはいかがでしょうか。

弊社eラーニング教材「人権・ダイバーシティ研修」は、全従業員が時間や場所を選ばす、職場での事例をもとに多様な働き方の尊重や配慮の重要性を具体的に学べます。ぜひ活用をご検討ください。



「イクメン企業アワード2017」・「イクボスアワード2017」を実施します
~男性の育児と仕事の両立を推進する企業や個人を募集。応募期間は7月21日まで~

(厚生労働省 2017年5月24日)





◆EPでは、今回のコラムでご紹介した生き方・働き方の多様性についての配慮の重要性を具体的に学べる【全社員研修対応】人権・ダイバーシティ研修のeラーニング教材をご用意しています。ご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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