本診断の特長

「職場の健康診断」は、ハラスメントのリスクアセスメントを実施するためのアンケートです。本サービスには以下の特長があります。

<ハラスメントリスクの早期発見に有効です>
アンケート対象者に「ハラスメント行為の有無」を中心とした質問に回答してもらうことで、自社のハラスメントリスクの早期発見ができます。回答結果は部署や階層、内容ごとの絞り込みも容易にできるので、効率的・効果的な対策に必要な情報収集ができます。

<ハラスメント防止教育の第一人者が監修>
パワーハラスメントの概念を最初に提唱・定義したクオレ・シー・キューブ社の専門的・実践的見地を踏まえた質問項目で、職場のハラスメント行為の発生有無やその内容といった現状をしっかりと把握できます。

<社内教育と実態把握を同時に実施できる>
本アンケートは、単独での実施も可能ですが、弊社のハラスメントeラーニングとセットでの実施も可能です。「教育施策」の一環として実施できるため、教育効果を高めながら実態把握を行うことができ、ハラスメントのリスクアセスメント施策としての効果を期待できます。

「パワハラ」という概念を世に提唱した 岡田 康子氏 が監修

クオレシーキューブ代表取締役 岡田康子氏
(株)クオレシーキューブ代表取締役
岡田康子氏
セクハラやパワハラ、メンタルヘルスの相談・研修を中心とした事業を展開する株式会社クオレ・シー・キューブ代表。
日本のパワハラ研究の第一人者であり、講演、新聞・雑誌への掲載、関連ビデオ・DVD、書籍の執筆多数。厚生労働省で実施された「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」(2012年)や、「職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」(2018年)の有識者メンバーを務める。

診断アンケート 内容

職場の健康診断

効果的なハラスメント対策を立てるためには、組織の現状把握を把握し、研修・施策の効果測定および評価と、より有効な対策の検討を行うことが重要です。本サービスをご活用いただき、現場の声とその対策、および教育施策をしっかり結び付けることで、従業員が安心して働ける環境づくりを推進できます。

診断内容

  • セクシュアル・ハラスメント現状分析
  • パワーハラスメント現状分析

よくあるご相談

「職場の健康診断」の分析結果は社内で現状共有しやすいExcel等の形式で納品いたします。

導入ご検討時にいただくご相談

Q. Webではなく紙配布で実施できますか?
A. 実施可能です。印刷・封入・入力代などのオプション費用は別途発生致します。
Q. 質問項目や属性表記のカスタマイズはできますか?
A. オプションにて対応可能です。
Q. 料金体系について教えてください。
A. 全社での傾向を見る簡易版と、組織・属性(性別や職種など)別の傾向分析を加えた標準版の2種類がございます。詳しくは営業担当者からご説明をさせてください。